【コラム】vol1.不況時代への準備 不動産小口化商品の魅力 ~湘南の不動産小口化商品は、ここから本領発揮~

2020年4月26日

 

 

 

コロナ危機で国内の不動産はどうなる?

コロナウイルスの影響から世界経済はもとより、日本を含む各国の経済が大きく減速し始めているのはご周知のとおりです。

最終的に経済にどれくらいの爪痕を遺すのかは、今の時点では誰も予測できません。

日本の不動産に関してほぼ間違いなく言えるのは、

「価格が下がる可能性が高い」ということです。

活況だったパワービルダー(建売業者)の仕入れについては、3月ころからすでにストップ、在庫調整に入ったという情報も入り始めていますので、裏を返せば今後、瞬間的には土地のマーケット需要自体が減っていくものと推定されます。

5月以降の統計から、その傾向が見えてくるはずです。

一部の予想では、夏までに値下がりがピークを打ち、秋から価格が戻りはじめ、来年のこの時期には戻るという、業界都合寄りのかなり楽観視した予想も出ているようですが、大きな基準は、「第二波が起こるか否か」によることと、秋頃から本格的に見えてくるだろう景気後退の本番の波が、どこまで影響してくるかです。

すでに物件を保有されている方々はここからしばらく耐え時です。

 

 

不況時代でもおすすめできる不動産投資の方法

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そもそも住宅実需に基づき適正な利回りと入居を維持、長期保有を前提としている、ユーミーらいふの供給物件のような安全性の高い物件であれば、急いで売却する理由がなければ長期保有でいかれた方がよいかと思います。

一方で、都心立地依存型や商業系でテナント賃料を高めて、無理して利回りを維持していると思われる物件は、早めに出口戦略の構築が必要です。

市場全体がそのような動きをすると、過去の景気後退の経験と同様に、立地と景気に依存する都心プライムビル、ホテルや、それを投資運用対象にしているJ-REIT、あるいは、中~小型の都心型収益物件 の賃貸収益や売買取引価格がマイナス方向に動き出します。

すでに定期預金金利も0.002%まで下がっており、株価も一触即発のにらみ合い続く市況の中で、安全のために不動産市場から資金を引き揚げたとしても受け入れ先もない状態が生まれますが、実は、当社で取り扱う湘南での不動産小口化投資に関しては、ここからが本領発揮となります。

 

 

不動産小口化商品について

当社の任意組合型不動産小口化商品「鵠ノ杜舎・楓(くげのもりしゃ・かえで)」は、マスターリース方式採用による空室リスク、家賃下落リスクのヘッジ加えて、PM費、BM費等のあらゆる経費をあらかじめ計上したうえで、年間約3.1%(NOI換算相当)の予定分配率(配当)を維持する安全性の高い商品設計となっています。

「不動産小口化商品」は、まさにこのような時代のための不動産投資商品なのです。

そんな中、当社の不動産小口化商品の出資お申込みの際に、最近本当に嬉しく感じたご感想を頂戴しましたのでご紹介させて頂きます。

  

「不動産小口化商品に出資を決めた理由(コロナショック前)」

 

 

(以下、お客様へのインタビューを元に要約しております)

 

 

 

出資を決めてから、まさかのコロナショック⁉「お気持ちの変化はございましたか?」

今回、まさか新型コロナウイルスによって世界、社会、自分たちの生活が一転するとは思いもよらない出来事が起きて、また外出自粛要請が決まった時は、この状況はいつまで続くのだろうかと不安と混乱しかありませんでした。

外出自粛要請により、在宅勤務などの仕組みが世の中に浸透する大きなきっかけとなり、良質な住宅に対する居住実需に特化している、ユーミーらいふの不動産小口化商品の強みを改めて再確認した次第です。

幸いなことに、このようなことが現実で起こる前に不要になった自宅の売却を決行し、将来の準備として始めた不動産小口化商品での運用を決めたことが、金銭のみならず心の救いとなっています。

人生にはこういう予期せぬことが起きるからこそ準備が必要だし、出資者の立場で見れば不動産の現物保有と同じ仕組みでありながら、不動産運用につきものの空室リスク、修繕費リスクに対して目先の支出もなく、着実にお金が振り込まれる不動産小口化商品の安定性は本当に魅力で、私のようなタイプには向いていると実感しています。

今回はこういった時だからこそ、私自身が不動産小口化商品への投資で救われた体験を、たくさんの人にシェアしたいと思って書かせて頂きました。

本当にありがとうございました。

 

東京都/A様

*****

A様、嬉しいご感想を本当にありがとうございました!

当社の商品によって、先の人生に対して少しでも安心感を高めるお手伝いができたのなら大変嬉しく思います。

 

>>不動産小口化商品「まちシェア鵠ノ杜舎」

 

 

投資目的に応じた資産運用の選びの重要性

上記の項にも書いていますが、不動産という資産と安全性の本質を理解して、


①「立地エリア」

②「物件そのものの価値」

③「パートナーの運営姿勢」

④「小口化商品の商品設計」

 

それぞれの階層に対して、その投資から得られるリターンが何かを考えていくと、お客様の目的に応じた商品選びが可能となります。

人生の行く先に対して転ばぬ先の杖が必要だからこそ、不動産小口化商品のような手堅い投資は、ご自身の資産ポートフォリオに組んでみてもよいと私たちは考えます。 

 

 

まとめ

こんなときだからこそ、じっくりとご自身の資産運用に向き合ってみるのはいかがでしょうか?

当社ホームページお問い合わせページより、無料でポートフォリオ戦略のご相談が可能です。 買うか買わないかのお話ではなく、まずご自身のポートフォリオの見直しからご相談ください。

 

 

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